育児中に助かった!ベビーおもちゃまとめ|1〜4ヶ月頃

子育て

こんにちは!しーぷ@しがないシステムエンジニア♀です!

現在、育休中で絶賛子育て奮闘中のしーぷです。赤ちゃんとの毎日は、かわいい瞬間がたくさんあります。

でもその一方で、

「今、少しだけでいいから、待っていてほしい…!」

と思う場面もたくさんあります。

ごはんの準備をしたい時、洗濯を進めたい時、自分のごはんを食べたい時、ほんの少し休憩したい時。

特に寝返り前の1〜4ヶ月ごろは、赤ちゃんの様子を見守りながらも、「少しの間だけごきげんでいてくれたら助かるな」と感じることが何度もありました。

そんな時に助けてくれたのが、音が鳴ったり、握れたり、カミカミできたり、目で追いやすかったりするおもちゃ達です。

この記事では、育児中に実際に助かったベビーおもちゃを、使っていた場面や赤ちゃんの反応とあわせてまとめます。

「絶対に泣き止む」「必ず夢中になる」というものではありませんが、うちでは育児中の小さな助っ人になってくれたものばかりなので、何かおもちゃ買ってあげたいな〜と悩んでいるパパママの参考になると嬉しいです。

育児中に「おもちゃに助けられた」と感じた場面

育児中におもちゃに助けられたのは、ほんの少しだけ手を離したい時でした。

たとえば、洗濯物を干したい時。

ごはんを温めたい時。

自分の食事を急いで食べたい時。

少しだけ座って息をつきたい時。

赤ちゃんはかわいいけれど、ずっと抱っこや見守りが続くと、気づかないうちに自分のことが後回しになりがちです。

特に1〜4ヶ月ごろの寝返り前の時期は、まだ自分で大きく動き回るわけではないものの、起きている時間が少しずつ増えてきます。

「何かをじーっと見ている」

「音が鳴ると反応する」

「手足をバタバタさせる」

「口に入れたそうにする」

そんな反応が増えてきた頃に、月齢に合ったおもちゃがあると、赤ちゃんも興味を持ちやすく、親の気持ちにも少し余白ができました。

もちろん、おもちゃに任せっぱなしにするのではなく、近くで同じ部屋にいて様子を見守りながら使うようにしていました。

それでも、赤ちゃんが少しでもごきげんに過ごしてくれる時間があるだけで、「今のうちにこれだけ済ませよう」と思えるのは、育児中の大きな助けでした。

1〜4ヶ月ごろに実際に助かったベビーおもちゃ

1.プーメリー(メリー)

プーメリーは、うちは2ヶ月ごろから使いましたが1ヶ月頃から使いやすく、最初に「おもちゃに反応してる!」と嬉しく感じたアイテムです。

音楽が流れたり、キャラクターがくるくる動いたりするので、赤ちゃんが目で追いやすいのがよかったところ。

うちでは、プーメリーを見ながら手足をバタバタさせて、かなり興奮しているような反応を見せてくれました。

まだ自分でおもちゃを握るのが難しい時期でも、目で追ったり、音を聞いたりできるので、ねんね期の遊びとして取り入れやすかったです。

家事を少し進めたい時や、赤ちゃんが起きている時間の気分転換にも本当に助かりました。

また、形を変えながら長く使えるタイプなので、「低月齢の時だけで終わらない」のも買ってよかったポイントです。

2.まわしてくるくるサウンド

まわしてくるくるサウンドは、音や動きに反応しやすい赤ちゃんにぴったりのおもちゃでした。

名前の通り、くるくる回したり、音が鳴ったりするので、赤ちゃんの興味を引きやすいです。

対象月齢は10ヶ月からなので、自分ではまだ遊べない時期でしたが、大人が近くで動かして見せると、じーっと見たり、音に反応したりしてくれました。これから、おすわりもできるようになると、さらに活躍してくれそうです。

特に4ヶ月ごろにお家の中でぐずぐずになっちゃった時の赤ちゃんの気分転換に使いやすかったです。

まわしてくるくるサウンドはROOMにもまとめています。気になる方は、実際の商品ページやレビューもあわせてチェックしてみてください。

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3.あんよでキック

あんよでキックは、ねんね期の赤ちゃんが足でピアノの鍵盤のおもちゃをキックして音を鳴らして遊べるタイプのおもちゃです。

1〜4ヶ月ごろは、手でしっかりおもちゃを持つのがまだ難しい時期もあります。そんな時でも、足をバタバタさせて反応できるおもちゃは、低月齢の赤ちゃんにも取り入れやすいと感じました。

足でキックすると音が鳴るので、赤ちゃんにとっても刺激になりやすいです。また、手でさわさわできるぶら下げるおもちゃや鏡もついていて刺激たっぷりに遊べます。

うちでも、手でさわさわ、足をバタバタさせて遊ぶ姿がかわいくて、見ているこちらまで楽しい気持ちになりました。

寝返り前の時期の気分転換にも使いやすく、「今は少し体を動かして遊びたいのかな?」と思う時に助かりました。

4.かみかみチキン

かみかみチキンは、赤ちゃんがカミカミして遊べる歯固め系のおもちゃです。

うちでは、赤ちゃんが3ヶ月ごろから頻繁に指をちゅぱちゅぱし始めて、時々嗚咽までしていたので(見守っていていいらしいのですがあまりにも多いので笑)、購入して与えました。夢中でカミカミしてくれることが多く、家事を少し進めたい時や、少し休憩したい時に安心でき、助かりました。

チキンの形がかわいくて、持っている姿も愛おしいです。

シリコン素材で、高温除菌も可能なため赤ちゃんが口に入れても安心なのもよかったところ。手に持たせると、しばらくカミカミしてくれて、「今のうちに少しだけ洗い物をしよう」と思える場面がありました。

もちろん、口に入れるおもちゃなので、使う前後のお手入れは大事です。傷や破損がないかも確認しながら使うようにしていました。

かみかみチキンはROOMにもまとめています。気になる方は、実際の商品ページやレビューもあわせてチェックしてみてください。

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5.Sassy 布絵本「あーそーぼ」

Sassyの布絵本「あーそーぼ」は、色や柄、触った時の感触で赤ちゃんの興味を引きやすいおもちゃでした。

布絵本なので、普通の絵本よりも赤ちゃんが触りやすく、低月齢の頃から取り入れやすかったです。

うちの子は、白地に黒の水玉模様のシャカシャカいうページと、とんぼの羽をにぎにぎできるページがお気に入りでした。

シャカシャカ音がすると反応してくれたり、羽の部分をぎゅっと握ろうとしたりして、見ているこちらも「ここが好きなんだな」とわかりやすかったです。

ちょっとした読み聞かせのように使ったり、赤ちゃんの近くでページを見せたりできるので、おうち時間にも使いやすいおもちゃでした。これをきっかけに絵本がどんどん好きになりました。

6.Oball(オーボール)

Oballは、低月齢の赤ちゃんでも握りやすい形が魅力のおもちゃです。

穴がたくさんあるので、まだ手の使い方がぎこちない時期でも、指に引っかかりやすいのがよかったです。

うちでは、指にかかりやすくて軽いので、しゃかしゃか振ったり、足でコロコロしたりして遊んでいました。

軽いおもちゃなので、赤ちゃんが自分で動かしやすいのも助かったポイントです。

転がしたり、握ったり、振ったりと、シンプルだけど遊び方がいろいろあるので、月齢が低い時期から長く使いやすい印象でした。

丸洗いできるのも推しポイントです!

ベビーおもちゃを選ぶ時に意識したいこと

月齢に合っているか

ベビーおもちゃを選ぶ時は、まず対象月齢を確認するのが安心です。

赤ちゃんのおもちゃは、月齢によって使いやすさや安全面のポイントが変わります。

1〜4ヶ月ごろなら、目で追いやすいもの、音に反応しやすいもの、軽くて握りやすいものなどが使いやすいと感じました。

一方で、小さなパーツがあるものや、紐が長いもの、強く引っ張ると壊れやすそうなものは注意が必要です。

口コミで人気があっても、赤ちゃんの発達や好みによって合う・合わないがあります。

「今の月齢で安全に使えるか」「見守りながら使いやすいか」を基準に選ぶと、取り入れやすいです。

お手入れしやすいか

赤ちゃんのおもちゃは、口に入れることが多いので、お手入れしやすさも大事です。

歯固めのようにカミカミするものは、洗いやすいか、乾きやすいかを確認しておくと安心です。

布絵本のような布製のおもちゃは、洗濯できるか、手洗いが必要かなど、素材によってお手入れ方法が変わります。

育児中は毎日バタバタしがちなので、簡単に拭ける・洗える・乾きやすいおもちゃは使いやすいです。

「かわいい」だけで選ぶのも楽しいですが、実際に使い続けることを考えると、お手入れのしやすさはかなり大事なポイントでした。

赤ちゃんの好みには個人差がある

人気のおもちゃでも、赤ちゃんによってハマる・ハマらないがあります。

口コミがよくても、実際に使ってみるとあまり反応しないこともありますし、逆に「これが好きなんだ!」と意外なおもちゃに夢中になることもあります。

うちでも、赤ちゃんの様子を見ながら「音が好きなのかな」「握れるものがいいのかな」「カミカミしたい時期なのかな」と考えるのが楽しかったです。

おもちゃ選びは、正解を探すというより、赤ちゃんの反応を見ながら少しずつ見つけていくものなのかもしれません。

だからこそ、「これを買えば必ず大丈夫」と思いすぎず、「うちの子に合ったらいいな」くらいの気持ちで選ぶとラクです

まとめ|おもちゃに頼りながら、育児中の小さな余白を作ろう

育児中に助かったベビーおもちゃを紹介しました。

今回紹介したのは、以下のおもちゃです。

  • プーメリー
  • まわしてくるくるサウンド
  • あんよでキック
  • かみかみチキン
  • Sassy 布絵本「あーそーぼ」
  • Oball(オーボール)

どれも「これがあれば必ず泣き止む」というものではありません。

でも、うちでは1〜4ヶ月ごろの育児中に、赤ちゃんが少し興味を持ってくれたり、ごきげんに過ごしてくれたりして、とても助かりました。

おもちゃに頼ることは、手抜きではないと思っています。

赤ちゃんの興味を引き出しながら、親の気持ちにも少し余白を作ってくれる。そんな育児中の小さな助っ人として、わが家では活躍してくれました。

赤ちゃんによって好みはそれぞれなので、対象月齢や安全面を確認しながら、無理なく取り入れてみてください。

「少しでも家事を進めたい」

「自分のごはんを落ち着いて食べたい」

「ほんの少しだけ休みたい」

そんな毎日の中で、この記事がベビーおもちゃ選びの参考になればうれしいです。

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