Teamsでスクショするとバレる?防止機能が追加予定ってホント?

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こんにちは!30代で日々リモートワークに奮闘中のしーぷ@しがないシステムエンジニア♀です!

Microsoft Teamsを使っていると、「あ、これスクショ撮ってあとで見返そうかな」って思うこと、ありませんか?わたしも仕事でTeamsを使っていますが、スクショをとって後で見返したこと、あります。でも最近、「スクショがバレるかも…」「Teamsに防止機能が入るらしい…」なんてウワサも出てきて、ちょっとドキッとしました。

というわけで、Teamsとスクショに関するあれこれを、できるだけわかりやすくまとめてみました!

【結論】今のところ、Teamsのスクショはバレません(でも注意)

まず結論から。現行のTemas仕様では、Teamsでスクショを撮っても、相手に通知が飛ぶことはありません。
スマホでもパソコンでも、普通に画面キャプチャをしてもバレる仕組みはないんです。
…ですが、それで完全に安心というわけではありません。

Teams Premiumには「透かし機能」があります。有料版の「Teams Premium」には、画面やビデオにユーザー名やメールアドレスが表示される「透かし(Watermark)」機能があります。


この機能がONになっていると、たとえば会議中に誰かがスクショを撮ると、“誰の画面か一目でわかってしまう”ようになるんです。うっかりその画像をシェアしてしまったら…思わぬトラブルになるかもしれません。

スクショそのものをブロックする機能も今後登場予定!

Microsoftの公式情報によると、画面キャプチャを検出してブロックする機能が、今後段階的に導入されていく予定とのことです。一部の企業や教育機関ではすでにテストが始まっており、スクショを撮ろうとすると画面が黒くなったり、操作が制限されたりするケースもあるそうです。

今後は、「スクショは自由に撮れるもの」という常識が通用しなくなる時代がやってくるのかもしれません。そもそも、なぜスクショが問題視されているのかをまとめてみました。

1. リモートワーク時代の情報漏洩リスク

在宅勤務が当たり前になった今、PC画面には個人情報や機密データが増えています。
「誰かに送ったつもりのスクショが、知らないうちに拡散していた」なんて事故も起きているんです。

2. AIの進化で、画像から情報を読み取れる時代

最近では、スクショ1枚から名前・アカウント・会話内容まで読み取れるAI技術も登場しています。
つまり、「ただ保存しただけ」のつもりが、深刻な情報漏洩につながる危険もあるんです。

3. セキュリティ強化を進める企業・学校が増加中

多くの企業や教育機関が、コンプライアンス(法令順守)や情報保護を強化しています。
その流れの中で、「スクショ禁止」が当たり前になる環境も広がっており、Teamsもその一環といえるでしょう。

まとめ:今は撮れるけど、“撮らない”のがベターな時代へ

スクショに頼らず会議やチャットを記録する3つの代替案

「スクショがリスクになるなら、大事な画面や会話はどうやって残せばいいの?」と困りますよね。
実はTeamsの標準機能や手元のちょっとしたツールを使うだけで、スクショを撮らずに安全に記録を残すことができます。

① チャットの「メッセージを保存」機能を活用する

テキストで流れてきた重要な指示やURLは、わざわざスクショを撮る必要はありません。
該当メッセージの「…(その他のオプション)」から「このメッセージを保存する」を選ぶだけで、自分専用のブックマークにいつでもまとめられます。

② 会議の「文字起こし(トランスクリプト)」をONにする

オンライン会議中のメモ取りに追われてスクショを連発してしまう場合は、会議機能の「トランスクリプトの開始」が便利です。
話した内容が自動でリアルタイムにテキスト化され、会議終了後にテキストデータとして全文ダウンロードできます。(※会社のセキュリティポリシーで許可されている場合に利用可能です)

③ 手元のアナログ・別ツールで物理的に残す

画面上でキャプチャを残すのが不安な場合は、手元で要点だけを即座にメモするのが一番安全で確実です。
PC画面を塞がずにサッと書ける手元用のメモアイテムや、作業領域を広げてメモ帳を常時表示できるサブモニターなどがあると、在宅勤務のストレスが一気に減ります。

このモニターは私の愛用品です↓↓

  • 現在は、スクショを撮っても通知されることはない
  • 有料プランでは透かし機能により身元が表示される場合がある
  • 今後、スクショ自体が制限・ブロックされる可能性もある

「たぶん大丈夫」と思って撮った1枚が、大きなリスクになるかもしれない時代。
これからのTeamsでは、“撮れるけど撮らない”という選択が、安心につながるのかもしれません。
自分自身や周囲の安心のためにも、少しだけ意識して使っていきたいですね。

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